ユーザーの属性によってトップページのコンテンツを変更し、コンバージョンを向上させる。

検索エンジンからWebサイトに来訪したユーザーは、数秒でそのサイトを判断するといわれます。

何を判断するかというと、

  • 「自分に関係のあるサイトかどうか」
  • 「自分の探している情報を提供してくれそうなサイトか」

です。

たとえばユーザーの行動履歴や検索キーワードなどのユーザー属性が、ユーザー到達ページに反映されていたとします(下図をご参照ください)。

ダイナミックLPOの活用例3

するとおそらくユーザーは「自分に関係がある」「探している情報を提供してくれそうだ」と考え、サイト内からすぐには離脱しません。より有益な情報を求めてサイト内へと進み始めます。こうしたことにより、ゆくゆくはコンバージョン率が大きく異なってきます。

「ダイナミックLPO」は、ユーザー属性の組み合わせによってトップページのコンテンツを変更し、コンバージョンを向上させることができるしくみです。

なおユーザーの属性として挙げられるのは、地域、セグメント(企業、公的機関、スクール、その他)、御社サイト内での行動履歴(ランディングページ、マイルストーンページ、訪問回数、ゴールページ、その他)、検索キーワード、広告、リンク元、会員情報(ただし会員管理システム連携必須)…など、多岐にわたります。