採用サイトを公開し、求職者のエントリーが始まると、採用担当者の負担が徐々に増えます。それにともなって採用コストはかさんでいきます。
特に最近の応募はインターネット上から簡単に行えるため、求職者は「本命」以外の企業も含めて大量にエントリーします。
採用担当者側からすれば「うちを本命だと思う求職者に来てほしい」と思うのが当然です。
「あしあとメール」は、採用サイトで求職者の本気度をチェックするのにも役立ちます。
リアルタイムで送信される「あしあとメール」では、エントリーした求職者が御社採用サイトをどのように見ていたのかがわかります。
たとえば、トップページから応募フォームへ直接進んだ求職者と、採用サイト数十ページをじっくり時間をかけて読み込み、その後で応募した求職者とでは、御社で働こうとする意気込み・本気度が相当異なるものと見てよいでしょう。
このように選考の初期段階から「求職者の本気度」がわかれば、採用コストは削減され、担当者の負担は軽減されるのではないでしょうか。